山崎川の桜



 山崎川の桜は、財団法人日本さくらの会から「さくらの名所100選」に認定された、全国的に有名な桜の名所です。石川橋から新瑞橋までの2.8キロメートルの両岸には約630本のソメイヨシノの並木が続き、特に木造で風情のある鼎小橋付近には美しい花をいっぱい咲かせる老木が数多く残され、川面と相まって見所のひとつになっています。 またこの橋は、新しく架け替えられましたが、色がちょっと合わないですね。田辺公園付近などでは川岸まで降りることができお弁当を広げたり、若いカップルが花を楽しんでいる姿が見られますね。
桜の花が咲き誇る期間、かなえ橋〜鼎小橋下流40メートルまでの140メートル区間の短い区間ですが、夜間ライトアップが行われ、投光器が照らし出す夜桜風景は大変美しく一見の価値があります。(18:00〜21:40ごろまで)。
染井吉野:ソメイヨシノの起源を探るための様々な遺伝子研究により、ソメイヨシノはエドヒガン系統の桜と日本固有種のオオシマザクラ(最新の研究成果によると、正確にはオオシマザクラとヤマザクラの交雑種)を最初の父母とするクローンであることが判明している(#遺伝子解析の結果)。これにより最初のソメイヨシノは、意図的か意図せざるかは別として、全国から一箇所に集められたエドヒガンとオオシマザクラが交配して誕生し、園芸家が挿し木によって増やしたという説が最も有力であり、江戸時代中期-末期に園芸品種として確立したとされている。 様々な理由で戦後に大量に植えられた多くのソメイヨシノの樹勢が低下しつつあり(参照)、ソメイヨシノはてんぐ巣病に弱いため、公益財団法人日本花の会では2009年からソメイヨシノの苗木の販売を中止し、替わって、てんぐ巣病に強く、開花時期が近く花がソメイヨシノに類似するジンダイアケボノへの植え替えを推奨している。
ジンダイアケボノ(神代曙):母親がソメイヨシノであるためエドヒガン系の特徴を持ち、ソメイヨシノと同じ傘状の樹形であるがやや小型、ソメイヨシノとほぼ同時期に開花し良く似た形状の花をつけるが、花弁のピンク色が濃くグラデーションがあり、全体的に鮮やかであることが特徴である。
問い合わせ:052-831-6161(瑞穂土木事務所)



住 所:〒467-0027 名古屋市瑞穂区田辺通3
 名古屋市・魅力いっぱい花の公園などの紹介です。
http://www.city.nagoya.jp/mizuho/
  そめいよしの(名古屋地方気象台の標本木)は、3月27日)満開となりました。 平年(4月3日)より7日早く、昨年(4月6日)より10日早い満開です。 統計開始(1953年)から、1番目に早い満開となりました。 又ここのライトアップの予定期間が、平成30年3月29日〜平成30年4月8日までとかですが、今年は気温が高く見に行った、3月30日にはもう散りかけていましたね。 
鼎橋〜鼎小橋
鼎小橋〜左右田橋
左右田橋〜萩山橋
親水広場〜瑞穂橋&花色々